若手歌舞伎俳優の登竜門でもあり、お正月の風物詩としても親しまれている『新春浅草歌舞伎』に行ってきました。

この日の朝は、未明に降った雪で、交通機関のダイヤも乱れ大変でしたが、運良く午後の第二部だったので、雪からの雨も止み、無事に行くことが出来ました。

演目は、

お年玉 <年始ご挨拶>
         尾上松也


一、歌舞伎十八番の内 毛抜(けぬき)
坂東巳之助/坂東新悟/中村隼人/中村鶴松/中村国生/中村米吉/中村錦之助

二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
尾上松也/中村隼人/中村国生/坂東巳之助/坂東新悟






役者さん達のフレッシュな演技と熱意が伝わる舞台でした。


松也が義経(隼人)の家臣・佐藤忠信と狐の二役を演じて、それぞれの役になりきりお客さんから歓声があがっていました。




会場はたくさんの人で賑やかで華やかな雰囲気でした。