2012年03月

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東京地方は2日続けての冷たい雨の日となりました。 家でノンビリしながら久しぶりにガトーショコラを焼きました。 もともと甘いものが大好きですが、その中でも一番好きなのがチョコレートです。 そのチョコレートをたっぷり使って作ったガトーショコラと香りたかい珈琲、大好きな音楽を聴きながら静かに過ごす雨の午後は贅沢なひと時です。

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平成中村座、お大尽席で夢のような1日を楽しみ、たくさんのお土産もいただきました。 六代 勘九郎の直筆サインの入った筋書、観劇中にも使った赤ブランケット、鴻月の羽子板、連獅子のDVD、記念撮影の写真。 日常生活から離れて、別世界を楽しみました。 たまには、こんな贅沢も良いですね、 今回、私達についてくれた案内係の方の笑顔がみなさん素敵で、おもてなしの心を感じてより楽しい1日となりました。

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今回、平成中村座ではおなじみの特別席、お大尽席での観劇でした。 2階最前列中央、豪華な衝立の前に4席のみのお席です。 足が伸ばせる広いスペースにフカフカの大きな座布団、脇息も付いているので、正座が苦手な私も楽な姿勢でゆったりと観劇できました。 この席に座ると、作務衣に身を包んだ“劇場案内係”の女性が付きっきりで、お出迎えからお見送り、幕間のお茶・お菓子、食事などのおもてなしをしてくれます。 お菓子も食事も有名店の豪華なものや特別に作られたもので、とっても美味しくて見た目も素晴らしくて感激しました。 終演後には記念撮影してくださったお写真を受け取り、みなさんのお見送りのなか、浅草駅まで人力車で送っていただきました。 文字通りお大尽気分を味わい、夢のような最高の1日でした。

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中村勘太郎改め 六代目中村勘九郎襲名披露 平成中村座 三月大歌舞伎に行ってきました。 演目は 一、歌舞伎十八番の内 暫(しばらく) 二、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり) 三、舞鶴雪月花(ぶかくせつげっか) 今回は勘九郎襲名公演ということで、せっかくだからと特別席のお大尽席で楽しんできました。 舞台は華やかで、美しいなかに笑いやホロリと来る場面もあり引き込まれて行きます、ワクワクするこの感じが生の舞台の素晴らしいところで大好きなところです。

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早いもので、今日から3月ですね。 今日発売の「ゆうゆう」4月号で特集されている“映画の愉しみ” 私も最近家で、ちょっと前の映画を2本見ました。 1つは『レオニー』 世界的彫刻家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの波乱の生涯を映画化したものです。 女性として母としての気高く生きる姿が描かれています。 もう1つは『クレアモントホテル』 ロンドンのホテルを舞台に、老婦人と青年の心温まる交流が描かれています。 暖かい空気に包まれるような雰囲気です。 普段は映画より舞台やライブに行くことが多いのですが、最近は映画もいいなぁと思ってます。 次は今回の特集で中野翠さんが紹介してくださっている、珠玉のラブストーリーを見たいなぁと思います。

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