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ゆうゆう7月号の記事のなかの、長野の「食」の秘密は?にも出てくる、二十四節気。 私が行っているお料理教室でも、二十四節気と七十二候を取りいれています。 今回は、6/22頃の夏至に合わせて、蛸ごはんをメインにいろいろ作りました。 蛸ごはんは、味付けをこっくりしたものと、さっぱりの2種類、お鍋と土鍋と炊きかたも変えて味比べをしました。 関西では、この日に蛸をたべるそうです。 夏至は一年で昼間が最も長く、夜が最も短い日で、暦の上では夏期の真ん中にあたりますが、実際には梅雨の真っ盛りですね。 梅雨時に爽やかにいただける、夏おでんやお魚の蒸し物などと一緒に、美味しくいただきました。 日々の生活に、少しでも昔の人の知恵をいかして、心ゆたかな生活を楽しみたいですね。 .