初春花形歌舞伎、夜の部を新橋演舞場で観てきました。

演目は

一、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)

車引  (くるまびき)


二、河竹黙阿弥 作

弁天娘女男白浪(べんてんむすめ めおのしらなみ)

白浪五人男


三、歌舞伎十八番の内

七つ面(ななつめん)


終演後 幕が閉まった後、再び幕があがり、海老蔵さんの口上と「にらみ」がありました。

この「にらみ」は、成田屋の役者だけに伝わる邪気払いの所作のことで、これを見ると、一年間風邪をひかないと言われているそうです。






華やかさ、迫力、美しさと海老蔵さんの魅力を充分楽しめる素晴らしい舞台でした。